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ショタ小説「次世代開発」

 毎週土曜日は秀夫が息子を連れてくる。そして私はその息子を抱くのが習慣になっている。息子の名は蓮という。今時はこういう名前が流行りらしい。呼鈴が鳴った。
「おじさん、こんにちは」
「おじさん、こんにちはー!」
 二人の声がユニゾンする。秀夫の声はすっかり落ち着いたものだが、蓮の声はいかにも子供らしい。
「蓮は一年生になったよ」
「僕ね、いちねんせいだよ!」
「じゃああそこも大きくなったかな?」
 寝室に行くまでもなく、玄関先で蓮はズボンを脱ぎ始め、幼茎を露わにするとそれはもうすっかり主張している。
「どう? 大きくなった?」蓮が私に訊いてくる。
「ああ、大きくなったな」
 そうは言いつつも、あんまり大きくなり過ぎても困る、と心の中では思っている。ほどほどに小さくそれでいてはちきれんばかりに固いのがいいのだ。
「じゃ、俺は居間でビデオ見ながら待ってるよ。コレクションは増えてる?」
「ああ、新物入ってるぞ。そこの一番右のDVDだ」
「おじさん、早く~。パパ、いつもヘタクソなんだもん! おじさんとやるのがやっぱり最高だよ」
 寝室に行くと勢い良く蓮は全裸になってベッドの上で飛び跳ねる。私も全裸になると、自分の男根もすっかり準備を整えて上を向いている。それを見た蓮は歓喜の表情を浮かべて、口を大きく開けてしゃぶりついてくる。
「どうだ、美味しいか?」
「とっても美味しい!」
 べろべろと亀頭を隈なく刺激してゆく蓮の舌はもうすっかり慣れたものだ。秀夫も毎晩この舌技を享受しているとしたら羨ましい。秀夫に女房さえ居なければ、三人で一緒に住んでやってもいいんだが……。ああ、それじゃ他の子を呼べないか。
「蓮は一年生だよな」
「うん!」
「じゃあ、新しいことにチャレンジしてみようか」
「新しいことってなに?」
 それが何かを教える前に、私は蓮の身体を隅々まで舐め上げ、性感を極限まで高めておく。何事にも準備が必要だ。
「最初はちょっと痛いかもしれない。でも、そこをちょっと我慢すれば、今までの百倍気持ちいいんだぞ。我慢できる?」
「うーん……」
「あれれ? 蓮は一年生なのに、そんなこともできないのかなぁ?」
「できるもん!」
「じゃ、決まりだね」
「うん! 頑張って我慢する!」
「じゃ、四つん這いになってお尻を突き出してごらん」
「ええー」
「一年生だろ?」
 渋々蓮は従う。が、期待に満ちているのか、突き出し方は思い切った感じだ。私はローションを指につけ、中指を差し込んでみた。
「痛いっ」
「我慢我慢」
 新規開発は久しぶりだが、スポットは心得ている。スポットを確実に捉えてやれば何歳であろうと陥落しなかったことはない。そして蓮も例外ではなかった。
「はぁっ!」
 スポットを押してやると、途端に叫び声が甘くなる。
「どうだ? 今のところ、気持ち良かっただろ?」
「よ、よくわかんない……」
 そこでもう一度刺激を与えてやる。二度三度喘がせてやると、きちんと蓮は自分の感情を理解する。
「どうだ?」
「気持ちいい……」蓮の頬はうっとりと紅潮している。「もっと押して!」
 しかし私は次の段階に移る。拡張の段階だ。指を増やしてゆくと、たちまち蓮は不満の声を漏らす。
「押してって言ってるのに~!」
「物事には順番があるんだよ。聞き分けなさい。一年生だろ?」
「……は~い」
 今の蓮に『一年生』という言葉は特効薬だ。とはいえ、私とて自分の勝手のためだけにやっているわけではない。聞き分ければ、これは正真正銘、蓮の利益にもなるのだ。
 子供の中は弾力に富み、拡張に時間はかからなかった。亀頭をあてがおうと、ローションを足そうとしたが、さっき大量に蓮が唾液を塗りつけたせいで、まだ十分に亀頭は湿っており、それに私の期待のカウパーも相まって、足す必要は全くなかった。
 私は指を抜き取ると、蓮に伝えた。
「これから、指の代わりにおじさんのおちんちんを入れまーす」
「おちんちんを!?」
 背後から何が入っているのかわからない状態よりも、指よりももっといやらしい物体が入っているのだ、と意識しながら挿入されたほうがより性感は高まると考えて、わざわざ解説する。解説を終えると間髪を入れずに私は徐々に挿入してゆく。
「あ……あ……」
「どう? 気持ちいい?」
「うん……」
 まだ亀頭は前立腺に達していないはずなのに、肛門を刺激されただけでもう感じている。開発は良好だ。徐々にずぶずぶと侵入は深まり、イチネンセーの身体は遂に私の竿をすっぽりと呑み込み、亀頭はしかるべきスポットに当たった。
「はうっ」
 あとは動かすだけだ。緩急をつけて腰を動かすと悲鳴に近い快楽の声が寝室に谺する。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、ああーっ! おじさーん! もっと、もっとしてぇ!」
「どうだ、百倍気持ちいいだろ?」
「ひゃ、ひゃ、ひゃくばい……よりもっと……すごい」
 私は腰の動きを更に早めた。接合部がぐちょぐちょといやらしい音を立てた。
「ああーーっ!!」
 蓮の腰がガクガクと震え、達したとわかった。しかし本番はこれからだ。今日は何度でも達してもらう。体位を変え、対面座位で同じことを繰り返す。開発は後背位の方が楽だが、いっぺん開発してしまえば、表情がよくわかるこの体位のほうが良い。
 蓮は舌をべろんと出してよだれを垂らし、眼は完全にトリップして性感の虜だ。私はなおも腰を動かす。蓮は私の首に腕を回して、自分からも腰を動かす。キスをする。一年生の腸内の何という気持ちよさ。吸い付くように腸壁が私のペニスを求めている。蓮の身体中が性感帯になって私を求めている。
 そんなこんなで、十回ほど蓮が達した時に、私は腸内に精液をぶちまけた。一際ボリュームの大きいヨガリ声と共に蓮は達して、そのまま気を失ってしまった。

「終わったぞ」
「ああ、おじさん。じゃあ、料金は支払っていただきますよ」
「わかってるよ。タダでは済まないことは。ただお前はもう賞味期限切れなんだが……」
「いいですよ。いつも通り五分で済ませちゃうんでしょ? それでもいいんです。俺はいまでもおじさんを愛してますから」
 私は蓮が寝ているそばで秀夫を抱いた。秀夫が子供の頃は、本当に蓮に似ていた。今ではすっかり筋肉がついて陰毛も生えそろった、一児の父になってしまった秀夫を、私は彼が子供の頃ずっともて遊んでいた。
 正直、今の秀夫にはぴくりとも興奮しない。けれど、私は子供の頃の秀夫を思い浮かべながら、精一杯奉仕してやる。キスすると、唾液だけは当時の味が甦ってそれで少し興奮できる。

 蓮で楽しむことができるのは、あと十年も無いだろう。でも孫の代になっても、同じように楽しむことができたらな、と私は考えている。
プロフィール

Sの自乗

Author:Sの自乗
デジケットpixivで下品な小説やら漫画やらイラストやら公開中。
ショタコンでストライクゾーンは下限なし。
なぜかヲタのくせにスキューバダイビングができる。


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