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ショタ小説「近親家族」

 弟がセックスをねだってくるから僕はそれに応える。シンプルなどこにでもある近親相姦だと思う。少しだけ変わったことがあるとすれば、弟は四歳で僕は十歳。年齢を考えなければよくある光景だ。
「にーにぃ、せっくす」
「はいはい」
 僕と弟が僕の部屋に消えていくのをママは笑いながら見てる。僕はパパとママの間に生まれた子供だけど、パパとママは兄妹なんだって。僕らぐらいの歳からやっぱりセックスしていたんだって。世間にはちょっとそれを隠しているだけ。
 弟が生まれた時、パパとママはちょっとがっかりしたらしい。パパとママと同じように近親相姦してほしいと思ったけど、男同士じゃできないと思ったって。でも、幸い僕は女の子より男の子のほうがずっと興味があって、それで事なきを得た。
 弟の服を脱がすと、つるんと綺麗なおちんちんが出てきて可愛く上向いてる。弟は見て見てー、と言う。でも僕は目を釘付けにする間もなくフェラチオをしてやると、弟のおちんちんは僕の口の中で踊る。
 おちんちんだけでなく、手足をばたつかせて全身も踊る。気持ち良すぎてベッドの上で転んで、でもベッドだから痛くないからただ笑う。笑い声はしっとりと湿っていて色を帯びている。笑いがだんだんにヨガり声になりあられもなくなってゆく。そして四歳のくせに自分のアナルを器用に広げて挿入をねだる。
 僕はそのアナルの襞を観察して、指でつんつんとつついた後、唾液を十二分に塗りつけた指を突っ込んでやるとひゃあっという嬉しそうな悲鳴が上がる。僕のおちんちんを突っ込むなら指一本で慣らしは充分だ。僕は指をちんちんに入れ替えてそうするとひゃあっという声のボリュームが上がる。じきに弟の腰がガクガクと震えて、イッたとわかった。でもイった後も腰を動かし続ければ何度もイケることを僕は知っている……と思っていた。この間までは。
 でも僕は何度も立て続けにはイケなくなってしまった。ついこの間白いのが出ちゃったからだ。精通っていうらしい。出した瞬間は気持ちいいけど、しばらくはおちんちんも萎えてしまって、全然気持ちよくなくなるから僕はがっかりした。大人になってもあまりいいことはない。
 でも、今この瞬間僕はまだ白いのを出していないし、弟も精通していない。だからサービスで僕はもっと腰の動きを激しくした。何度も弟の腰が震え、そのたび弟は歯を食いしばり拳を握りしめるけど、口角は上がって閉じた目はニコ目でとても満足そうだ。僕は兄としての務めをしっかりと果たしていると思う。
 そんなこんなで、僕は射精をしないよううまくコントロールしながら、夕飯までをセックス三昧で過ごす。ママがそろそろご飯にするよー、と言ったら僕は腰を急速に早めてイく。テッシュで拭き取って服を着るとちょうど味噌汁がよそわれて、食事をしている間に僕は性欲を回復する。そんな感じ。
 ママは僕に近親相姦させることができた点は満足しているけど、本当はセックスに自分も加わりたいらしい。でもママには申し訳ないけど僕は本当に女には興味がない。完全にホモ。おまんこをびろんって広げられたこともあるけど僕のおちんちんはぴくりともしなかった。弟も女には興味ないんじゃないかな。
 夕飯後ももちろんセックスをする。いつもパパはその頃帰ってきて僕達と3Pする。弟が生まれる前は、僕はもっぱらパパとセックスしていた。でも一対一のセックスなら、パパにも悪いんだけど弟とやる方がずっと興奮する。お前はショタコンだなあ、ってパパは言う。幼い男の子が好きな人のことをそう呼ぶんだって。僕もまだ子供だけどね。それを言ったらパパだってショタコンなんじゃない?
 でも3Pとなると話は違う。三人でやることそのものが物凄く興奮してしまう。
 その日もパパはいつもぐらいの時間に帰ってきて、夕飯をかっこむと僕達の部屋に入ってきて瞬時に全裸になった。僕は僕がパパとセックスすることより、弟がパパとセックスすることに興奮する。パパは胸毛がびっしり生えていて胸板が厚くて、それがちっちゃい子を犯すと凄く絵になる。そんなパパとキスしている時は弟と二人でセックスしている時より心臓がバクバクいってくる。おかしいね、僕はショタコンなのにね。
 弟が生まれる前は、僕はまだショタコンじゃなくてただのホモだった。パパとのセックスがだから大好きで、それこそ今の弟の年齢の頃も毎日パパとのセックスに明け暮れていた。パパは僕に挿入して僕もパパに挿入した。挿れられるのも気持ちよかったけど挿れるほうが僕は好きで、だから弟が生まれたら弟のほうが好きになっちゃったのかな。だって大人のアナル、大きすぎてガバガバだもん。
 それほど弟のアナルは最高。もちろん兄として、弟にも僕のアナルに入れさせてやる。例外的に、挿れられる方は弟のやつよりパパの方が好き。でもそれは純粋に太さの問題。もし弟のが真っ白なつるチンのままパパの太さになったら、僕は絶対にそっちの方がいい。でも僕がフェラする時はちっちゃい方がかわいいと思うし、難しい問題かな。

 そんなある日、ママが提案をしてきた。本当に僕とセックスがしたくて知恵を絞ったんだと思う。提案はこうだ。せっかく僕は精通したのだから、ママが妊娠して僕の子供を産む。その子が女の子なら堕ろすし、男の子ならそのまま産んで、僕はその子とセックスをする。そうすれば、僕は弟とするよりずっと濃い近親相姦を味わえる。
 その提案を聞いて、僕は物凄く興奮した。ただの息子じゃない。ただの弟でもない。息子かつ弟。しかも今の弟よりさらに幼い。そんな男の子とセックスできるとなれば、そう考えただけで僕のものは勃起してきた。ママと息子を儲ける。悪くないね。
 その提案以来、僕は弟そっちのけでママとのセックスに没頭した。相変わらずおまんこには興奮しなかったけれど、『近親相姦! 近親相姦!』と考えるだけで僕の胸は高鳴り、おちんちんは膨張した。うっかり視界におまんこが入って萎えそうになっても、頭の中でその魔法の言葉を唱えるだけで僕のものは回復して、目一杯固くなった。気合いを入れた方が男の子が生まれる確率が高くなる、とどこかで聞いたことがあるので、僕は思いっきり気合いを入れた。
 ママの子宮に僕のまだ薄い精液を毎日毎日大量に放射したら、いつしかママは妊娠した。パパとは一切セックスしていないから、僕の子供に間違いないって。性別を調べて、僕は飛び上がりそうになった。男の子だ! 僕は息子を心待ちにした。ただ、その妊娠がわかると、僕はママのおまんこでは勃たなくなった。僕のセックスの日常は、再び弟とのセックスに戻っていった。
 しかし、弟とのセックスは以前ほど興奮しなくなってしまった。
 弟を組み敷き、弟は相変わらず性感に喘いでいたけれど、僕の心はここにあらずで、将来息子を犯す時のことばかりを考えていた。それでは弟が可哀相なので、僕の下に、あるいは騎乗位で上にいるこの子は僕の息子なんだと思い込もうとした。そうやって考えると少し興奮は増し、僕は弟を満足させることができた。もっとも僕のセックステクニックは長年の経験でかなりのものになっていたから、本気でやっていなくても弟にはわからなかったかもしれないけれどね。

 息子は無事に生まれた。新生児のうちから僕はセックスしたかったけれど、それはさすがにまずかろうということで、パパとママと、息子が這い這いを始めたらやっていい、という約束をした。僕はその日が待ち遠しかった。だからおむつ替えも率先してやり、フェラチオぐらいはいいだろうということで性感を与え続けた。もちろんキスも。僕の舌を求める息子は生来の淫乱に思えた。
 そしてその日は来た。僕は這う息子を見ながら、満足を覚え、ママに頼んで赤飯を炊いてもらった。
 そして食後もう待ちきれずに僕は息子を連れて僕の部屋に行った。抱き上げて運びながら既に僕達はディープキスをしていた。
 ベッドの上に息子の服をひん剥いて鎮座させた。僕は自分の服を投げ捨て全裸になった。僕の性器はギンギンに上を向いていた。どんなにこの日を待ち焦がれていたか。僕は息子の上に覆いかぶさると、息子の幼茎はもう期待に勃起していた。しばらく身体をこすり合わせ、そのさらさらの肌を楽しんだ。アー、アーと息子は快楽の声をあげた。まだ言葉も出ない息子のことだからそれぐらいしか言えなかった。
 しかし僕はその先に急いだ。指をローションで濡らして、アナルに指を突っ込んだ。赤ん坊のことだから、すぐに泣きだしたが、僕はほぐしもそこそこに指をペニスに置き換えてグッと挿入すると一気にそれは入った。赤ん坊だから弾力があり、結構スムーズに入るのだ。
 性感を感じさせるまで、事を急いだほうがいいと判断した僕は、弟との経験を活かして、そして弟の体格との比率を考え、おそらくこのスポットだろうという場所に亀頭を当てて小刻みに動かした。果たして泣き声はしだいに喘ぎ声になり、喘ぎ声ははっきりとヨガり声に変わっていった。僕のテクはかなりのものだと妙に自分で感心した。もう開発は済んだも同然だ。
 あとは過激なくらいに性感を与えてやるだけ。僕は腰の刻みを大きくしてやった。ピストンの往復距離を倍にすれば性感も倍になる。そうしてガクガクと息子の腰は震え、しかしこれはドライオーガズムなので快楽は無限に続くはずだ。僕が精通以来味わえなくなったドライオーガズム。それを極限まで早いうちから味わえる息子は幸せ者だと思う。僕はついに、彼のアナルに精液をぶちまけた。それは弟やママの中にぶちまけるよりもずっと濃い気がした。なにせ自分の息子だ。ただの息子じゃない、弟を兼ねた息子だ。息子の中でムスコが跳ねる。これ以上の快楽があるわけがない。息子は腸内に精液が充満する快楽にこぶしを握りしめて打ち震えていた。

 今日、息子は一歳の誕生日を迎える。毎日僕とはセックス三昧だ。そして、片手間にではあるが、もっと息子が欲しくなった僕はママに第二子を妊娠させた。いや、ママにとっては第三子だけどさ……。性別は今回も男ということで楽しみにしている。
 あ、弟のこと? 知らない。多分、パパあたりとセックスしてるんじゃない?

ショタスクラッチSP2お疲れ様でした。

 皆様、ショタスクラッチSP2お疲れ様でした。本をお買い上げ下さった方々、差し入れを下さった方々、ご一緒にオフしていただいた方々、スペースにご来場いただいた全ての方々に厚く御礼申し上げます。

 故・とりさんの作品も売るのは初めての体験でしたが、作家買いしていく方の多いこと……弔意を述べて下さった方も多くおられ、改めて貴重な才能を亡くしたんだな、と思います。

 もちろん私の作品をお買い上げ下さった方も多くいらしたので、そちらの方も感謝です。私はまだ生きていますので、感想など貰えると猿のごとく喜びます……。

 ではでは皆様のショタコンライフが抜けるものでありますよう。
プロフィール

Sの自乗

Author:Sの自乗
デジケットpixivで下品な小説やら漫画やらイラストやら公開中。
ショタコンでストライクゾーンは下限なし。
なぜかヲタのくせにスキューバダイビングができる。


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