FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

C85新刊ショタ小説「はだか園」サンプル(現在デジケットで販売中)

 無事保育士の資格を取った僕はこの春から就職するのだが、いわゆるはだか教育の園を選んだ。健康への配慮に共感したとかそんなつもりは毛頭ない。百パーセント下心だ。
 おまけにここは全国でも珍しい、男子ばかりを預かる園だ。そう、僕は女子には興味はない。我ながらよくこんな理想の就職先を見つけられたと思う。この業界は過酷な割に実入りは少ないと聞くが目的のためにはやむを得ない。パンツマンがその乳首も露わに園庭を駆けまわる姿を想像するだけで僕の下半身はむずむずしてくる。もっとも他の先生方はちゃんとした教育方針をもって真摯に仕事にあたっているだろうから、こんな目的意識は隠して飽くまで真摯なふりをして業務をしなくてはならない。期待に胸が踊る。

「そんなわけで今日から仲間に加わる里中君だ。皆、よろしく頼む」
 園長が僕を紹介した。女性の多い業界と聞いていたが、同僚を見渡すと男性ばかりだった。僕はそれを正直に口にした。
「まあ、みんな君と同じだよ」
 男と男の性別が同じなのは当たり前の話で、園長の言葉は意味がよくわからなかった。
「細則は渡した資料の通りだけど、うちはシフト制で土日もやっている。休日仕事の保護者も多いからね。で、非番の日とか、そこに書いてある有給休暇年間二十日間ね……」園長はにやりと笑った。「来てくれて全然構わないから」
「それって……休日出勤扱いにはならないですよね」
「当然ならない」
「じゃあその分の残業代は」
「出ない」
 僕はその言葉に衝撃を受けた。給与が安いのはまあ、我慢するつもりで来た。しかしこれは……もしかして世間で言うブラック企業というやつに僕は入ってしまったんだろうか。
 同僚の一人が肩にぽんと手を置いて言った。
「まあじきに意味はわかるよ。君が考えているような意味じゃないから」
 じゃあどんな意味なんだ。僕はぽかんと口を開けているしかなかった。
「君の教育はスタッフ全員が担当する。見様見真似でやってみなさい」

(中略)

 ところがタクトくんは不満気だ。「せんせーい! パンツは?」無駄に身体をじたばたさせる。パンツ? 僕は周りを見渡した。
 同僚たちは皆、パンツまで脱がして全裸にしている。なんとこの園は、正真正銘のはだか教育、全裸教育の園だったのだ!
「い」僕はわなないた。「いいんですか、本当に」
「だから言ったろう。保護者たちはろくに教育方針も知らずに預けていくんだ。いいかげんな奴らさ。おかげで僕らはいい思いができるってわけ」
 みんな君と同じだよ。園長の言葉が頭の中でこだまする。
「せんせーい! パンツは!」タクトくんが一層暴れる。「はいはい、ごめんね」僕は真っ白い……いや、少し黄ばみも入ったブリーフに手をかける。おへその下の皮膚が徐々に現れてゆき、ついに可愛いペニスが顔を出した。
 僕がネットで見ておかずにしている普通のペニスよりほんの少し上向きで固い気がしたが、気のせいかもしれない。


(中略)

「だいじょうぶだよ」ユキくんは優しい言葉をかけながらリードしてくれ、徐々に腰を落としていく。亀頭が入った。その時点で僕は初めてのこの世のものとは思えない快楽に思わず声をあげそうになった。「ねえ、下に押して」
 しばらく意味がわからなかったが、『肩に手を当てて押し込んで』、みたいな複雑な文章はまだ作れないのだなと気づく。そういえば広田さんもそうやっていた。
 その触れた肩はしっとりとしていてなんてみずみずしいと思う。こんな肌に毎日触れる仕事に就けて本当に良かった。そう思いながら鉛直方向に押し込む。
 押し込んでいるとはいえ、指を入れた時と同じくらいの吸引を感じた。指よりは時間がかかるが、僕の陰茎はズブズブと直腸の襞に包まれてゆき、遂にすっぽりと粘膜に覆われた。ユキくんの湿潤な腸壁は締め付けがよくそれでいてすべらかだった。
 ユキくんが動き始めたが、僕はその瞬間自分に与えられた義務を悟った。僕こそが動かなくてはいけないのだ。対面座位でユキくんの肩を抱きしめ、僕は下から突き上げてゆくと、ユキくんはふぁっ、ふぁっと声をあげてくれた。気持ちよさそうだ。
 僕は首を折り曲げて、上を向いて舌を出してくるユキくんと粘膜の絡め合いをすると、その唾液は唇から大量にこぼれ落ちてユキくんの乳首を経由して、その乳首をも勃たせた後に下の結合部まで達して潤滑を強めた。二人の唾液が混ざり合うと質量保存の法則を無視して、潤滑液は無限に分泌されるように思えた。
 僕は突き上げをもっと激しく、なるべく垂直方向になるようにしていった。その度僕の股間は爆発寸前なところをユキくんの訓練された括約筋がそれを押し留めて、未来の快楽をさらに蓄積してくれるのだ。
 僕たちの潤滑液は、僕のお腹とユキくんの胸が、あるいは僕のへそとユキくんのぷっくりおなかが触れ合うところでぬるぬるとどこまでもなめらかにべたつき、おそろしいほどの興奮をもたらした。


(中略)


 コウくんは僕にしがみつき、嬉しさの涙を流しながら喘いでいた。さらにこの先のレベルの快楽があると知ったらこの子はどう思うだろうか。
 いや。思いなどはない。ただそこには、感覚があるだけなのだ。何も考えずただカンじることだけが、この世に生まれてからまだ年月は浅くとも人としての絶対幸福なのだ。
 僕は躊躇わず指を抜き、その代わりソウタくんにメーキとすら呼ばれるようになったものを一直線にぶちこんだ。ぎゃわん、とひときわ大きな声が宿直室に響き渡り、ばたばたと足をばたつかせたが、それは苦しくてもがいているのではなかった。そうではなく、もっと僕のペニスを奥に導こうとする積極的なもがきだった。
 ずぶずぶ。ずぶずぶ。肩に手をかけて下に圧してやらないといけないのは他の子と同じだが、もがきも手伝って上手く僕自身を呑み込んでいった。僕はもう、亀頭がいかに適切な場所に当たっているかを感覚で正確に知ることができるようになっていた。
 ソウタくんのように内臓をかき回される快楽に溺れられるのはもう少し先だろう。今はあくまで基本どおりに、前立腺に亀頭が当たったところで挿入は止めるべきだ。この歳の子はまだ肛門からそのスポットまでの距離が短いので、全てを呑み込んでしまっては行き過ぎてしまう。ただその状態はまるで串刺しのような感じになってしまいバランスが悪いので、腋の下に手を入れて身体を支える感じになる。


(後略)

---------------------------
というわけで皆様よろしくお願いします。

取り置きなどありましたら前日までにご連絡ください。
プロフィール

Sの自乗

Author:Sの自乗
デジケットpixivで下品な小説やら漫画やらイラストやら公開中。
ショタコンでストライクゾーンは下限なし。
なぜかヲタのくせにスキューバダイビングができる。


最近の記事
最近のコメント
リンク
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
デジケットにて販売中
小説作品 漫画作品
諸旅(ショタビ)の鏡
[自乗の地平] の【諸旅の鏡】
ぷり・ぺあ
[自乗の地平] の【ぷり・ぺあ】
共・有・空・間
[自乗の地平] の【共・有・空・間】
恋と5年とおっちゃんと
[自乗の地平] の【恋と5年とおっちゃんと】
陽太シリーズ
[自乗の地平] の【陽太くん物語(1)】
タルガキ!
[自乗の地平] の【タルガキ!】
赤い縁が色帯びること
[自乗の地平] の【赤い縁が色帯びること】
アインシュタイン・ボウイ
[自乗の地平] の【アインシュタイン・ボウイ】
デジケットショタ小説週間ランキング
デジケットショタ作品全般週間ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。